小説「案外悪くない」書いたよーん。
今一次創作を書いているんですけど、とりあえず一回手慣らしで……久しぶりのわりには、案外悪くないんじゃないでしょうかね。
以下小説本編の内容。
拓が宗教勧誘のおばちゃんに言った「余計なひと言」は「案外悪くないですよ」。これは「悪い氣」に対する反論です。最後に言うセリフ、最後まで伏せられているセリフ、みたいなのをタイトルに持ってくるやつわりと好きでよくやっちゃうんだけど、これもそれです。
私はやっぱり「誰かと一緒に食事ができる喜び」(←サーヴァンプ仕草)の話が大好きだから、清春がラーメンを悪くないと思ったのもそういう理由。
短いわりには私の手癖が綺麗にまとまっていて、良かった気がする。が、もっとやれる。
私、もっとやれるんじゃないですかね? という気持ちだ。顔も小説も仕事も。
そんな感じで、頑張っていくぜー。
。でも今日は寝るよん。おやすみ
